Topicsお正月特集

お正月になると目にする鏡餅や門松、しめ縄。あなたは「お正月飾り」ついて、どのくらい知っていますか?
地域ごとに形もいわれも異なりますが、ここでは、その中でも代表的なものをご紹介いたします。
由来や意味を知ったうえで、お部屋を飾り付けると、ぐんと正月の楽しさがアップします。

お正月飾りのいわれ

Aゆずり葉
家系が続くことを願っています
B橙〈ダイダイ〉
「代々栄えるように」という意味があります。
C裏白〈ウラジロ〉
「後ろ暗いところがない」清浄な心を表します。
D扇〈オウギ〉
末広がりの扇は家の繁栄を意味します。
E海老〈エビ〉
腰が曲がるまで丈夫という長寿の願いを込めて。
F昆布〈コンブ〉
「よろこぶ」と言う音に掛けています。
G水引〈ミズヒキ〉
紅白の輪結びが主に用いられ、
「慶事が再びあるように」を意味します。

お正月飾りはなぜ飾るの?

  • 神様の目印
    正月飾りは、お正月になって家庭に幸せを届けてくれる年神様の目印として玄関に飾ります。 お正月はその年神様をお迎えする大切な行事です。
  • 松の内とは
    元旦から正月飾りを片付けるまでを「松の内」といい、正月を指おり数えて「待つ」という意味です。 正月飾りの片付けは、7日〜15日までが一般的をされています。
  • どんと焼
    片付けた正月飾りは、左義長(どんと焼)と呼ばれる火祭りで、前の年のお礼やお守りと共に燃やします。この火にあたると無病息災に、ご利益があるといわれています。

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